■2021(令和3)年5月4日(火・みどりの日) 晴
豊田市藤岡のふじの回廊に続き、藤シリーズということで、津島市の天王川公園に行ってみました。
国道1号の佐古木交差点を右折して、名鉄佐屋駅を通り、約26kmの道程です。
見頃は4月下旬から5月上旬という説明書きでしたが、ふじの回廊よりも花はしぼんでいました。やはり、1週間か10日くらい前に来た方が、美しい藤の花を見ることが出来たようです。
天王川公園の藤は「九尺藤」を中心に9種類の藤があるそうです。
説明板には、「紫加比丹藤、白加比丹藤、野田長藤、白野田藤、紫藤、曙藤、黒竜藤、八重黒竜藤、九尺藤」と書かれていました。
藤岡よりも規模は大きく、藤棚の下に小川が流れていることもあり、鮮やかな藤色なら、さぞかし見栄えが良いでしょう。
帰路は、県道125号から国道1号の富吉交差点に出ました。
国道を走行中、熱田区の白鳥庭園から名古屋国際会議場までの道の両側に、ヒトツバタゴ(通称:ナンジャモンジャの木)の並木があることを思い出し、寄ってました。
しかし、こちらも既に満開の時期は過ぎていました。通常なら、ゴールデンウィーク頃に緑の葉の上に雪をかぶったように白い花が咲いた樹木が連なって、とてもきれいな並木道になるのですが、白い花は少なくなっていました。来るのが遅かったです。
温暖化の影響かどうかわかりませんが、桜も、藤も、ヒトツバタゴも、早く咲き終えてしまいました。
来年は4月中に訪れようと思います。
使用自転車:Panasonic POS クロモリロード
走行距離:55.6km(累積845km)
走行時間:2時間54分
所要時間:4時間18分(7時54分~12時12分)