■2021(令和3)年3月17日(水) 晴
バックスタンドS指定席が2千円の特別価格でしたので、いつものゴール裏ではなく、ここにしました。
この座席は、双方のゴールが見やすいです。さらにイスにヒーターが付いているので、今日のように寒い日はお尻が暖かくて、とても快適です。
平日のナイトゲームですが、8千人以上の観客が集まりました。コロナ感染対策で上限1万人の制限があり、アウェイ席は設けられていません。
私たち夫婦のすぐ後ろの席から、おしゃべりが聞こえてきます。あんまり長く続くので、振り返ってみたら、若い女性グループでした。
ゲーフラを持ってはしゃいでいます。試合観戦というより、選手をアイドルとしてみているような感じです。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、声援は禁止されていますし、おしゃべりも控えるべきでしょう。
横浜FCは開幕4連敗中で、失点も合計13。グランパスは4連勝中。勢いはグランパスにあります。
横浜FCは自陣で引いて守りを固めています。攻めあぐねる状況で前半はスコアレス。
しかし、後半7分、中盤で横浜のパスをカットした左サイドバックの吉田豊選手が、ドリブルで駆け上がりゴール前に低いクロスを供給。そこに走り込んだ前田直輝選手が足を伸ばし、ゴールに押し込みました。
この先制点を皮切りに、マテウス選手、山崎選手がゴールを決め、今季最多の3点を奪いました。ウノゼロゲームが多かっただけに、爽快な勝利です。
開幕5連勝と、クラブ新記録。
次節は鬼門の茨城県立カシマサッカースタジアムで相性の悪い鹿島アントラーズとのアウェイゲームです。勝って欲しいですが、期待し過ぎると負けたときの落胆が大きいですから、ほどほどに期待することにしましょう。
<試合結果>
豊田スタジアム
3対0(前半0-0、後半3-0)
得点:【名古屋】①前田(後7)、②マテウス(後18)、③山崎(後49)、【横浜FC】なし
主審:飯田淳平
観衆:8,457人
開始:午後7時
気温:12℃
<成績>
5勝、勝点:15、得点:8、失点:1、得失点差:7、順位:2位