■2021(令和3)年3月3日(水) 晴
膵嚢胞(すいのうほう)とは、膵臓の内部や周囲にできる様々な大きさの「液体のたまり」のことで、症状はなくCTやMRIなどにより偶然見つかることの多い病気です。
2018年の人間ドックで膵臓に膨らみが見つかり、精密検査が必要との診断で、2018年11月に名古屋市立大学病院でMRI検査を受けました。
結果は、悪性ではなく、水ぶくれのような物だそうです。これを難しい病名で言うと、膵頭部小囊胞性病変(すいとうぶしょうのうほうせいびょうへん)となります。
膵頭部 (すいとうぶ):膵臓の上部、十二指腸に隣接した部分を指します。
小嚢胞 (しょうのうほう):小さな袋状の病変で、液体がたまった状態です。
性 (せい):属性を表し、この場合は「嚢胞性」であるということを示します。
病変 (びょうへん):体の組織や器官に異常が生じている状態です。
悪性化して膵臓癌になると手遅れになるので、半年ごとに検査を受けることになりました。
以来、2019年5月、2020年1月、7月と膵臓の状況を検査するMRI検査を受け、今日が5回目の検査です。
今回の結果は来週の水曜日にあります。
何も変化がないことを願っています。