0952 J1リーグ第25節(vsベガルタ仙台)

◆2020(令和2)年10月24日(土) 晴

 「One More Mizuhoキャンペーン」の無料招待券を使ってB指定席で観戦しました。10月10日のセレッソ大阪戦、10月14日の札幌戦を観戦した人に招待チケットがプレゼントされたものです。
 いつもの席とは違う景色で試合を楽しみました。

 この日は特別な観客席も設けられました。
 発売されたばかりのトヨタGRヤリスの座席から観戦するというものです。南北ゴール横のトラック上に5台ずつが並べられていました。1台5万円(4人まで乗車可)の料金ですが、すぐに完売になったとのことです。この日選手が着用した特別ユニフォーム(通常のは胸のロゴ「TOYOTA」が「GR Yaris」になったもの)がプレゼントされるのも魅力だったと思います。お金がある人はいるものです。

 さて、序盤から危なげない試合運びだったものの、なかなかゴールが決まりません。
 その最大の原因が、仙台のゴールキーパー、ヤクブ・スウォビィク選手(ポーランド人)が好セーブを連発したことです。
 阿部のミドルシュート、金崎とマテウスのシュート、決まってもおかしくないシュートをことごとく弾き返したのです。13戦勝ちのない仙台の中にあって、孤軍奮闘の活躍です。敵ながら素晴らしいキーパーだと思います。

 結果は1対0でしたが、彼の存在がなければ、もう3点入っていたに違いありません。
 その貴重な1点は、後半20分の稲垣選手のシュートから生まれました。相手選手の足に当たってコースが変わり、スウォビィク選手の手を越えてゴールに吸い込まれたのです。さすがのGKも、防ぎようがない軌道でした。
 連敗をストップさせ、大きな勝ち点3を得たゴールでした。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点:【名古屋】①稲垣祥(後20)、【仙台】なし
観衆:9,367人
開始:午後2時
主審:村上伸次

<成績>
14勝3分け8敗、勝点:45、得点:37、失点:25、得失点差:12、順位:5位