0936 J1リーグ第16節(vs横浜FC) ライブビューイング

◆2020(令和2)年9月13日(日) 曇一時雨

 スポーツは筋書きのないドラマです。生で、あるいは生放送で観て、ドキドキしながら熱くなるのがいいです。
 結果がわかっている内容を録画で観ても面白くはないですから。

 アイモール三好3階にあるMOVIX三好での横浜FCグランパスのライブビューイングに行きました。
 何年かぶりの映画館です。
 500席以上ありますが、新型コロナウイルス感染予防のため、半分以下の入場に限られています。

 上映前に、アイモール三好1階の「握一番」という寿司屋で夕食を取りました。妻と2人でウニや数の子など7皿を注文。映画券を提示するとあさり汁がサービスされました。

 午後6時、キックオフ。
 前半12分、ペナルティエリア外のこぼれたボールを吉田豊選手が弾丸ミドルシュートを決めました。館内に大きな拍手が響きました。幸先良い試合です。
 ところが、その7分後、そして10分後にゴールを許し、たちまち逆転されてしまいました。

 後半、攻めに攻め、チャンスは何度もあったのに、決めきれません。
 マテウスのゴールでいったんは追い付いたものの、すぐに勝ち越しゴールを決められてしまいました。
 最後まで猛攻をしのぎ切った横浜FCに敗戦。

 3連敗中で下位の横浜FCに対し、油断か、慢心か、侮る気持ちがあったのでしょうか。
 なかでも、ガブリエル・シャビエル選手にはガッカリしました。目の前がゴールだったのに、シュートを空振りしてしまったのです。これを決めていれば、少なくとも引き分けでした。

 それにしても、パブリック・ビューイングやライブ・ビューイングでは、勝率が悪いです。昨年3試合、今年2試合で1勝1分け3敗です。
 こんな調子では観に行かない方がいいのかな、と思ってしまいます。

<試合結果>
ニッパツ三ツ沢球技場
3対2(前半2-1、後半1-1)
得点:【横浜FC】①斎藤功佑(前19)、②志知孝明(前22)、③瀬沼優司(後33)、【名古屋】①吉田豊(前12)、②マテウス(後28)
観衆:3,290人
開始:午後6時
主審:家本政明

<成績>
8勝3分け4敗、勝点:27、得点:24、失点:15、得失点差:9、順位:4位