◆2020(令和2)年9月9日(水) 曇一時雨
午後、激しい雨が降りました。試合観戦中も雨に濡れることを覚悟し、最初からレインジャケットとレインパンツを着てパロマ瑞穂スタジアムへ行きました。
ところが、家を出てから帰宅するまで雨に濡れることなく、雨対策は空振りでした。結果、良い方に外れたことは幸運です。
今日の試合も天気と同じように良い方に流れました。
試合開始1分で失点。
どうしちゃったの? と思うくらいあっけなく決められたのです。
前節の鹿島戦、ルヴァンカップ準々決勝のFC東京戦と、2試合続けて3失点したあとですから、またしても守備崩壊か、と心配しました。
しかし、この日は違いました。
前半のうちに同点に追い付き、守備も立て直しが図られました。
後半、マテウスの見事なボレーシュートで逆転すると、残り約20分を鉄壁の守備で相手攻撃をはね返し、3試合ぶりの勝利を収めたのです。
昨シーズンのチャンピオンチームから勝ち点3ををゲットしたのは大きいです。
このまま大崩れすることなく、トップスリーでシーズンをフィニッシュして欲しいです。
ところで、今日の試合から手拍子が解禁となりました。9月19日(土)からは上限5千人枠も撤廃され入場者数が緩和されそうです。
新型コロナウイルスが早く終息するよう、祈念します。
<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対1(前半1-1、後半1-0)
得点:【名古屋】①ガブリエル・シャビエル(前24)、②マテウス(後29)、【横浜F・マリノス】①ジュニオール・サントス(前1)
観衆:4,005人
開始:午後7時30分
主審:山本雄大
<成績>
8勝3分け3敗、勝点:27、得点:22、失点:12、得失点差:10、順位:4位