◆2020(令和2)年8月29日(土) 晴
先週に引き続き、NHK・BSでグランパスの試合が中継されました。日本放送協会さん、ありがとうございます。
コロナ過でなければ、北海道旅行を兼ねて札幌ドームに行ってみたいと思っていました。
開始早々、グランパスの主導で試合は進みます。コーナーキックが続き、得点チャンスの連続です。
しかし、金崎夢生選手のシュートがクロスバーを直撃して跳ね返ったときはため息が出ました。これがもう数センチ下の行っていればゴールに入っていたはずです。
以降、もどかしい展開が続きます。札幌が押し込む時間帯もありました。
そして最後の最後、アディショナルタイムにペナルティエリア内で相馬がハンドの判定。PKを与えてしまいました。
これで敗戦か、と覚悟しました。
しかし、守護神ランゲラックは、これを見事に阻止したのです。キッカーのルーカスフェルナンデスはゴール中央付近に低い弾道のボールを蹴りました。ランゲラックは右に飛んだものの両足を残してはじき返しました。もしボールがもう少し上に蹴られていたら、決められていたでしょう。
前半の金崎選手のシュートと反対の現象だな、と思いました。
ともあれ、窮地を救い、勝ち点1をもたらしたビッグセーブです。
中2日で試合に臨んだ札幌に対し、グランパスは中5日と体力面で有利であったにもかかわらず、それを活かせずモヤモヤした試合でしたが、負けなかったことをヨシとしましょう。
<試合結果>
札幌ドーム
0対0(前半0-0、後半0-0)
得点:【札幌】なし、【名古屋】なし
主審:西村雄一
観衆:3,479人
開始:午後7時
<成績>
8勝3分け2敗、勝点:24、得点:19、失点:8、得失点差:11、順位:4位