0683 J1リーグ第18節(vs北海道コンサドーレ札幌)

★2018(平成30)年10月28日(日) 晴

 審判に負けた。
 そう言える試合でした。

 アジアでの試合では“中東の笛”とよく言われます。サッカーやハンドボールなどスポーツイベントにおいて、中東のチームとその他の国のチームが対戦しますと、審判の判定が著しく中東のチームよりになってしまう事象です。

 今日の試合では“窪田の笛”とでも言えましょうか。窪田陽輔主審は、ファールを取るべきところで取らない。「え~、なんで」と思うプレーでファールを取る。アドバンテージと見て流すならわかりますが、そうではない。
 1対2のスコアのうち、2得点がPKによるものです。八反田に対する2枚のイエローカードでの退場も、不可解なものでした。

 グランパスは審判に恵まれない試合が3~4試合はあったと思います。ツキに見放された試合が多いです。

 後半は、10人になっても、攻撃的に試合を進めましたが、ゴール前をしっかり固める札幌の壁を崩すことはできませんでした。
 前半で何度かあった好機を一つでも決めていれば、違った展開になっていたかもしれません。悔やまれるところでもあるし、課題でもあるところです。

 台風の影響で延期になっていたこの一戦で、勝っていれば、あるいは引き分けでも勝ち点1を取っていれば、残留争いから一歩抜け出せることができるところだっただけに、本当に残念な敗戦です。
 同じく台風で未消化になっているセレッソ大阪戦には、なんとしても勝ち点3を勝ち取って欲しいものです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対2(前半1-2、後半0-0)
得点:【名古屋】①ジョー(前25)、【札幌】①②ジェイ(前8、前42)
観衆:17,400人
気温:19.2℃
開始:午後3時
主審:窪田友輔

<成績>
10勝4分け15敗、勝点:34、得点:46、失点:52、得失点差:-6、順位:14位