0060 グランパス飛騨古川キャンプ見学

■2014(平成26)年6月21日(土) 曇時々晴

 朝、6時過ぎに自宅発。
 往路は、国道22号、一宮木曽川ICから東海北陸自動車道に入りました。長良川SAにて、持参したパンとアイスコーヒーで朝食。飛騨清見ICで降り、卯の花街道を通って、飛騨古川ふれあい広場へ。

 その途中、赤い練習着を着た人がマウンテンバイクに乗って走っていました。車窓から顔を確認すると、玉田選手でした。どうやら練習場に向かっている様子。このとき9時30分。練習は9時から始まっているはずなので、別メニューでトレーニングしていたのでしょう。

 9時35分到着。162km、3時間の道程。
 土曜日のためか見学者が大勢いました。

 フィールドでは大きな円形に広がり、その中にビブスを着た選手が3人ほど入って、パス回し。
 続いて、シュート練習。ゴールキーパーからのロングフィードを起点にパスをつなぎ、サイドから中央の選手目掛けてクロスを上げる。それを攻撃陣がヘディングやボレーでシュート。ゴールが決まると、観戦席のサポーターから大きな拍手が挙がります。反対に外すと、「へたくそ」「点決めろ」と闘莉王選手の声が響きます。西野監督よりも声を上げていました。現場監督ですね。

 11時近くになり、選手が1人2人と練習を切り上げ始めました。見学者も徐々に退散し始め、私たちも出発。

 お昼は、妻が「前(去年)と同じところで」というので、国道41号沿いで、高山市の中心部からは少し南外れにある「レストラン四季」にて。飛騨牛、ハンバーグ、カレーなど洋食中心のメニューですが、なぜがラーメンもあります。せっかく飛騨まで来たのだからと、奮発して、飛騨牛ステーキ丼(1,850円)を注文。
 どれくらいのランクの肉かわかりませんが、柔らかくて、甘味があって、美味しいお肉でした。茶碗蒸し、味噌汁も美味しかったです。
 750円の日替わりランチも美味しそうでした。私たちが帰る頃にはほぼ席が埋まっていましたので、この辺では評判のお店のようです。

 帰路は、国道41号でひたすら地道走行です。道の駅美濃白川で一服して、一路自宅へ。
 185km、4時間10分かかりました。